メルセデスベンツ
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2007年04月16日

メルセデスベンツのBクラスを狙う!

AがあってCがある。ならばBが出るのは自然の道理。では次はDクラスやFクラスか? という気持ちは置いておいて、まずはBクラスの登場である。ちなみに今年はラクシャリーオフローダーのRクラスというのも出る予定で、メルセデス・ベンツの車種拡大はすごい勢いで進んでいる。
BクラスはAクラスを大きくしたような雰囲気を持つ。基本的にAクラスと同じベースを使っており、ゆえに雰囲気が似ているというわけだ。決定的に違うのはホイールベースの長さ。前後のタイヤの間隔を長くすると、それだけ車内空間が広くなるというわけで、実はひとつお兄さんであるCクラスよりも長いホイールベースがBクラスには与えられている。結果、Cクラスよりも広いラゲッジスペースになっている。すごい。下克上だ。
もちろん戦略ありきの下克上。Bクラスに課せられた獲得ターゲットが「遊びの荷物を満載して出かけていく」仲間やファミリー層だから。いままでのメルセデスは、大きくても広くても、強くてもでかくても関係なく、一人で優雅に乗ることが多かった。ところがBクラスの場合は最初から「みんなで乗って」「いっぱい積んで乗り倒して」というスタンス。どっちかというと「メルセデスが好き」というより「求む、遊べるクルマ。あれ、メルセデスにもそういうクルマがあるんだ」という人狙いなのである。
高い運転席の着座位置。広い車内空間。床の高さを調整できるラゲッジスペースにアレンジ可能なリアシート。ATではなく無段変速装置が採用されているため、加速はスムーズで市街地での滑らかな走りは心地いい。「乗る」メルセデスから「使い倒す」メルセデスへ。ちょっと気になるBクラスの動きである。
B 200ターボに搭載される2.0リットル直列4気筒エンジンは、コンパクトなターボチャージャーを備えている。このターボチャージャーと、過給される空気を冷却するインタークーラー、そしてターボエンジン専用に最適化されたマニホールドの採用により、低回転域から豊かなトルクとパワーを発生。最高出力142kW〈193PS〉/4,850rpm、最大トルク280N・m〈28.6kg・m〉/1,800〜4,850rpmという優れたパフォーマンスを発揮。また、素材にアルミニウムなどを多用してエンジンの小型・軽量化を図るとともに、ピストンやバルブ駆動システムの摩擦抵抗の低減や燃焼効率の向上などによって優れた燃費性能を実現してる。
posted by メルセデスベンツ at 11:53| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記
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